先日、岐阜県で不動産・リフォーム業を展開されている企業様に向けて、「Google Workspace 基本編」のオンライン勉強会を開催させていただきました。
今回は、その勉強会の様子やお伝えした内容の一部をレポートとしてお届けします!

開催概要
- テーマ:Google Workspace勉強会(基本)
- 開催形式:オンライン
- 所要時間:約1時間
- ご参加者:各エリアの店舗(不動産3店舗・リフォーム1店舗)から、社員・パートの皆様にオンラインで参加
勉強会の主な内容
1. 現在のツールからWorkspaceへ、業務はどう変わる?
現在、こちらの企業様では用途に合わせて様々なツールを使い分けていらっしゃいます。
- メール送受信:Outlook、Thunderbird
- 予定管理:サイボウズオフィス
- コミュニケーション:Chatwork
- オンライン会議:Zoom
- ファイル共有:社内サーバー
これらをGoogle Workspaceへ導入・統合した場合、日々の業務フローがどのように変化するのかをご説明しました。

Gmail、Googleカレンダー、Google Chat、Google Meet、Googleドライブなど、各アプリの実際の画面や機能をご覧いただきながら、ツール同士がシームレスに連携する便利さを学んでいただきました。
2. スモールスタートから始める将来のAI(Gemini)活用
今回は、まず基本となる「Business Starter(ビジネススターター)」プランから導入を開始されます。勉強会では、将来的に「Business Standard(スタンダード)」プランへ移行した際のメリットや、各アプリでAIアシスタント「Gemini」を徹底活用し、業務効率をさらに引き上げる方法についてもお話しさせていただきました。
3. 【応用編】自社で実践している自動化事例のご紹介
さらに一歩進んだ活用法として、当社で実際に構築・運用している自動化事例もご紹介し、アドバイスをさせていただきました。
- GAS(Google Apps Script)とGeminiで構築した名刺管理アプリ
- 仕訳・請求書管理の自動化
- 定期レポートの作成・メール送信の自動化
身近な業務の自動化事例をご覧いただくことで、導入後の具体的な活用イメージをより深めていただけたかと思います。
4. 無理なく社内に定着させるためのポイント
最後に、新しいシステムを社内へ浸透させるための重要な考え方をお伝えしました。
これまで使っていた様々なサービスから「一気にすべてを変える」のではなく、最終的な切替目標を決めながら順次移行していくことが成功の鍵です。一部の業務では既存ツールと併用する期間も設けながら、現場が混乱しないよう無理なく導入・定着させていくことの重要性をご説明しました。
おわりに
各店舗から多くの皆様にオンラインで集まっていただき、大変熱心にご受講いただきました。ご参加いただいた皆様、この度は誠にありがとうございました!
今後のスムーズな移行と定着に向けて、引き続きしっかりとサポートさせていただきます。Google Workspaceの導入や、GAS・Geminiを活用した業務効率化にご興味のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください!
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